パウダーファンデーションを愛用

私はパウダーファンデーションを使っています。
以前に一度、リキッドタイプのものを使ってみたことがあるのですが、慣れていないせいか厚塗りとなってしまい、顔がおかしな感じになってしましました。確かに、リキッドの方が、毛穴などもしっかり隠せていいのですが、どうも、私が使用すると厚化粧っぽくなってしまいます。なるべく量を減らしてみてもなんとなく、肌に違和感を感じます。あと、毛穴がすべて塞がれてしまう圧迫感を強く感じたので、なんとなくつけ心地が気に入りませんでした。夏などは、日差しから肌を守るためにリキッドタイプのがいいかと思ったのですが、結局、使いこなすことができずに断念しました。
その後は、ずっとパウダータイプばかりを使っています。パウダーでも水を含めて使用するタイプのものや、水ありなし両用タイプのものもありますが、私は専ら水なしタイプのものです。水ありタイプもリキッド同様、どうもこってり感が出てしまい、上手く使いこなせませんでした。あと、どちらかと言えば、私はしっかりと化粧をするというよりも、薄ら素肌感覚の化粧が好みです。そういった点からも、薄づきのパウダーを選ぶ傾向にあるのかもしれません。そのため、よく職場の同僚からは「化粧してるの?」と聞かれるぐらいです。それぐらい、素肌に近い状態となっています。
ただ、全く塗らないと、それはそれで全然違ってきます。薄づきのパウダーファンデーションとはいえ、塗るとやはりそれなりにキレイな肌を作り上げることができます。塗らないと、肌の色素沈着が目立ってあまり見栄えがよくありません。薄いづきのファンデをサッと塗るだけで明るい肌色になるので、必ず塗るようにしています。また、塗ることによって肌の乾燥を予防することもできますし、やはりファンデーションは欠かせないアイテムの一つです。ただ、パウダーの弱点としては、化粧が取れやすいという点がある気がします。ですんどえ、お昼休憩などには、必ず化粧直しをするようにしています。しかし、もともと薄化粧であるため、多少化粧崩れしていたとしても、他の人からはあまり気づかれません。
もしかしたら、肌が弱いということも、リキッドタイプが肌に合わなかった理由の一つなのかもしれません。私はどちらかと言えば、敏感肌に近いため、化粧品はすべて無添加のものを使用しています。しっかりと肌に密着することができるリキッドは、それだけ肌に負担がかかるということなのかもしれません。パウダーはリキッドに比べて化粧が取れやすいかもしれませんが、肌にとっては負担が軽い気がします。